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日本古来の金物の町「三木」の創業70年を超える老舗「三木刃物製作所」
 
 
美しい仕上げの包丁 三木刃物
 

製造工程・構造

鋼造り・鍛造
まず、軟鉄の角材を赤くなるまで熱して叩く。
接着剤として硼砂と酸化鉄粉をかけ鋼をのせた後、900℃前後の温度帯で加熱します。
鋼造り
加熱したものを叩いていくと、溶けた硼砂が飛び出し、同時に酸化鉄の皮膜も飛び出るので軟鉄と鋼が圧着される。
地鉄、鋼の鍛接工程
それをまた炉で加熱し、叩いて先端と中子を伸ばし、おおよその形に整えて。 刃の部分をハンマーでしっかりと叩上げ、金属をしっかりと締めていきます。
中子造り工程
鋼付けした金属を綺麗な庖丁の形になるようにカットする。 一本一本慎重かつ丁寧にカットしていく。
型抜き工程
次に焼入れを行う全面に水で溶いたトノコを塗る。 トノコを十分に乾燥させてから、780℃位の炉で加熱し、 鋼の部分が焼けて適切な温度になったら、取り出して水に入れ、急激に冷やす。
トノコ塗り工程
 
すり廻し研磨工程
 
 
 
株式会社 三木刃物製作所
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