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日本古来の金物の町「三木」の創業70年を超える老舗「三木刃物製作所」
 
 
美しい仕上げの包丁 三木刃物
 

庖丁の選び方

庖丁をご購入なさる際に、さまざまな種類の中から何を選べばいいのか多くの方が迷われる事と思います。こちらでは庖丁をご購入なさる際に知っておくと便利な情報を掲載させて頂きます。是非参考にして頂きまして必要な庖丁を見つけていただきたいと思います。

揃えると便利な庖丁

以下の包丁を揃えておくと便利です。
■ 洋庖丁
 
・ 三徳庖丁
 
・ ペティナイフ
■ 和庖丁
 
・ 出刃庖丁
 
・ 刺身庖丁

用途から選ぶ庖丁

和庖丁


菜切庖丁

野菜用の庖丁。(なきりぼうちょう)と読む。また菜刀(ながたん)とも言う。
薄刃庖丁とは形状が似ているが機能が異なり、刻み用途に特化していて刃の幅が広いため桂剥きは薄刃庖丁をお勧めします。

薄刃庖丁

野菜用の庖丁。(うすばぼうちょう)と読む。
関東型(東型)は刃の形状が横から見るとほぼ長方形になっているが関西型は先端みね側が丸くなっており、鎌型とも呼ぶ。日本料理ではかつら剥きや野菜の曲切りなど非常に用途が広い。

出刃庖丁

魚用の庖丁。(でばぼうちょう)と読む。
魚をおろす。うろことり、骨の処理、背開きから、身を骨ごとに切る時に用いる。使用中に力を入れても刃先が撓ったり曲がらずに使えるように刃が厚く重い庖丁で、形状は三角形。江戸時代に大阪府堺市の出っ歯の鍛冶師が開発したことから、出刃庖丁という名前がついた。
 
・身卸庖丁(みおろしほうちょう) 
出刃庖丁の一種であるが、刃をやや細く長くして捌きから刺身を引くまで一本で間に合わせようとする亜種。

刺身庖丁

魚用の庖丁。(さしみぼうちょう)と読む。
刺身を引くための庖丁。刺身を切る際に刃を往復すると素材の切断面が傷み、光沢がなくなることから一方向にのみ引き切ることができるように刃渡りが長い。関西型は先が尖り、その形状から柳刃(やなぎば)と呼ぶ。柳刃よりもやや薄い関東型を蛸引(たこひき)と呼ぶが、刃が直線的で先端を平らに切落としたような形状になっており、柳刃よりもやや薄い。丸まった蛸の足を切るのに適したものなので蛸引と呼ぶとする説がある。

三徳庖丁

用途万能の庖丁。(さんとくぼうちょう)と読む。
日本の家庭で一般的に使われている万能庖丁。 刃は薄く、野菜・肉・魚を一本で処理できることから「三徳」という。文化庖丁(ぶんかぼうちょう)ともよばれる。

舟行庖丁

・舟行庖丁(ふなゆきほうちょう) 
身卸包丁と形は似ているが刃が薄く、魚から野菜の処理までこなす万能庖丁。

洋包丁


牛刀

主に肉用の庖丁。(ぎゅうとう)と読む。 主に肉類などに用いるが、野菜やパンなど様々な用途にも使いやすい。一般に刃渡りが長く大きい。

ペティナイフ

野菜の皮むき、筋とり等に用いる庖丁。(ペティナイフ)と読む。 野菜・果物の皮むき、カクテルやケーキ用フルーツの飾り切りなど用途の広い小型の万能ナイフ。ペティ (petty) ナイフは日本だけで使われる表現で、英語圏ではペティナイフと言わずParing knifeと呼ばれる。
 
 
 
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